こんにちは
今日は『メンタル弱者のハンドメイド事業拡大方法』
子供服作家ハンドメイド子供服をやっていて売れるのはいいんだけれど
自分一人でやるには限界がある
私も今では縫い子さんに縫ってもらったりと、ちょこちょこ事業を拡大しているものの
メンタルは豆腐並みなので、
当初は
人に任せるとか絶対に無理だ。トラブルが起きたらどうするの?
と心配ばかりしていました。
だけどやっぱりどうしてももう一人縫える人がいれば。。。
という思いを捨てきれず、自分なりに考えてクラウドワークスで縫い子さんを募集してみることにしたのです。
クラウドワークスで募集してみた
クラウドワークスは知っている人も多いと思いますが、仕事を頼んだり、仕事を探したりできるクラウドソーシングサイトです。
以前からライティングの案件などもしていたことがあったので登録はしていたのですが
お仕事を頼む側にはなったことがなく
なんだか怖いなー
応募しても来なかったら恥ずかしいし・・・
と豆腐メンタルですからその通りの思考をしていたのですが、いざ!と思ってハンドメイド作家として外注をお願いしてみたんです!
そしたらなんと
9人にもの人が応募してくれました!!!!
もうこれには驚きでした
もちろん価格は材料費のことも送料のこともあるので抑えめにさせてもらったのですが
9人もの人が仕事をしたいと申し出てくれたのです。
型紙の説明をしたりアップリケの位置を説明したりと
正直沢山やらないといけない事はあったので
複数人にお願いするという考えまではありませんでした。
9人から1人を激選
選んだ基準
どうやって選んだかというと、そこについては送料もかかるのでなるべく近くに住んでいる人。
また価格はこちらから最初に提案させていただいていた金額よりも高い金額を提示される方ももちろんいらっしゃったので、出来るだけ最初は価格を安めにということで、
最低価格でお仕事を受けてくれるかた
そしてもちろん作品の写真を送っていただいた中で縫い目が綺麗な方。
今後の課題と感じたこと
コミュニケーションを取れる人と仕事をした方が良い
実際にお仕事を外注という形でさせていただいて一番に感じたことは
『コミュニケーションの取れる方がいい』
という事でした。
もちろん、縫製の綺麗さはとても大切なんですが
納期を守ってくれなかったり、なかなか返事が返ってこなかったりというのはやはりお客様がいるので困ってしまいますよね
メンタルも強い方ではないのであまり注意とかも人にできないタチでして・・・。
ま。しょうがない。と諦めることもしばしば。
余裕を持った作品制作期間を設けること
これは納期を守ってくれる外注さんならば問題ないかもしれませんが、自分でやってみてやはり時間のかかる作業というのはわかるので
しっかりと余裕を持った計画を立てることが重要だなと思いました。
外注さんにお願いしてよかったこと
時間ができる
当たり前ですが本当にこれにつきますよね
空いた時間で新作を作ることもできるし、事務作業をしたり、子供との時間に当てたり。
自分が忙しすぎるよりはこうやって効率よく仕事ができたことがまず嬉しかったです
自分の作品を客観的にみることができる
これはやってみたからこそ思った点ですが
私の作品ってもう少し統一感出せるな。とか
もっとこうしたら良さそうとか。
やってみてよかったなと思いました。



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