こんにちは
今日は改めまして私について書いていこうと思います。
顔出しせずにハンドメイドで収益化、ライターを始めその影響で文章を教えたり
はたまたインスタ集客を勉強し、キャンバの使い方なども教えていたりします。
ど田舎に住むアラサー3児ママですが
これまでのことを少しお話ししようかなと思います。
私は3人きょうだいの末っ子。
生まれた時は病院の中で一番大きな声で泣いていたそうで、
「この子は大物になるな・・・」と知らないおじちゃんから言われたそうです

小学生に上がって意外にも人見知りな私は特定の友達としか遊んでおらず
ある日その2人のお友達に仲間はずれをされることになります。
いじめ・・・とまではいかずとも、今まで小学校5年間ほとんど特定の友達としか関わってこなかったから
また新しく友達を作るということに抵抗を感じ、一人で昼休みを過ごすことなんかもありました。
あの時に言われた友達からの言葉は20年近く経った今でも鮮明に覚えていたりします。
人の悲しい記憶ってなかなか消えてくれないものです。
でもあの時があったから
人に固執することがなくなって
友達も大切だけど1人でいられる強さも大切。と思えるようになり
こうなってくると逆に人って不思議なもので中学、高校とは本当に素敵な友達に出会えて
すごく楽しかった思い出となっています。
国家公務員時代
そして私は高卒で国家公務員となります。
事情があって詳しい仕事内容は言えないのですが、ここでもメンタルの修行は続きました。
新人の頃は当たり前のように外出など禁止で
変なルールがたくさんある宿舎だったので
女のこわ〜い世界が広がっていました。
変なルールの一部をご紹介したいと思います。
- ドアを閉めるときに音を立てたらダメ
- 廊下の足音禁止
- 部屋を出るときは一回一回整理整頓していく(物を出したまま部屋を出るのはNG)
- 先輩と同室
- ほこりダメ
- 外出ダメ
- 上の人より何事も早くする
- ご飯の時は話さない
- お風呂は5分で入る
上げ出したらキリがないのでこの辺にしようかな〜と思いますが
とにかく精神的にも体力的にもキツイ職場でした。

鬱の検査で引っかかる
公務員には色々と検査が多くあり、鬱の検査もその中の一つでした。
公務員って実はうつ病の方が多いのです。
先輩も何人か50代になって鬱になり退職していった人たちを見てきました。
中間管理職みたいな立場ってとても大変なんでしょうね。
そして私も受診した方がいいと言われたのですが
自分で認めることができず
『こんな職場でずっと働くことはできない。もっと自分を大切にしよう』と退職を決意しました。
本当はとても憧れて入った仕事だったので
いろんなことがショックでしたが
人生いろいろ・・・。
でもここでも思います。
こんな辛い経験なかなかできない。色々あったけど、成長できた!と
地元に帰り、就職、結婚
地元に帰り心が救われました。

国家公務員時代は都会に住んでいて、最後の方は外出もできていましたが
やはりコンクリートに囲まれた生活が嫌で
便利なものは沢山あったけど
心の休まり方が全然!違いました。
父や母、おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれて充実した時間を過ごします。
結婚が人生のゴールだと本気で思っていた
結婚し、旦那さんは自営業者でした。
私の実家はほとんどみんな公務員だったので
最初は収入の面で
苦労しました。

自営業って、こんなに収入に波があるものなのか・・・
時には4ヶ月間無給の時もありました・・・。
子供も生まれて、色々と将来のお金の不安も出てきます。
- 老後2000万問題
- 65歳になって年金をもらえるかどうか・・・
- 子供の将来の貯金
- 家の修繕費
どう考えてもお金が足りません。
ひどい時には貯金残高は4万円・・・。
親との同居だったから食べ物はなんとか食べられたけれど
やはりそういう時って
家族の仲も上手くいかないんですよね・・・
義父と主人はケンカするし、私も主人にきつく当たっていました。
とてもじゃないけど幸せなんて思えなかった。
主人もとても短気な性格ゆえ、お金のことを責められると
激しく怒り、手がつけられませんでした。
人を責めてもいい方向に行かない
やっと気づいたのは結婚して2年ほど経った時。
旦那さんがもっと収入が高ければ・・・
もっと家事も育児も手伝ってくれれば・・・
もっともっともっと・・・
そんな時に姉に言われます
「あなたがしたいようにしたらいいんだよ。本当はどうしたいの?」と。
その時に自分に向き合ってみました。
私って本当は何がしたいんだろう・・・
そして思うんです。
離婚したい
でもお金がない
だから自分で稼げるようになろう
こうして私はハンドメイドの世界に入りました。
子供の服作りで月10万円稼ぐ
最初は全然売れなかったものの、作るうちにハマってしまい
沢山の洋服を作りました。
とにかく作ってネットショップに出品して
その繰り返しでした。
そしたらちょこちょこと売れ始めて。月10万円くらい収入が上がるようになってきました。
忙しすぎて子供をきちんと見てあげられなかった
お金を稼げるとなると必死になって作りました。
寝る間も惜しんで、子供が寝た後、お昼寝中。できる事はなんでもやりました。
だけどある日子供が病気になったんです。
腎臓の病気で、もし悪くなれば入院生活になるかもしれないと言われました。
このままじゃいけない・・・
私がハンドメイドを選んだ理由は
『子供と出来るだけで一緒にいたかったから』
なのに、本当に大切な子供が苦しい思いをしてる・・・。
確かに子供の側にはいれたけど
心はそこになかったなと思ったんです。
いつもいつもお客様の対応をして
メッセージは早く返さないと
洋服も早く作って発送しないと
もう必死で、子供ともちゃんと遊べていなかった・・・。
これでは何のためにやっているのかわからなくなりました。
もちろん主人にも『私だって仕事してるんだから!』と喧嘩ばかりしていました。
ハンドメイドは確かに家でできる仕事ですが
家でしか出来ない仕事です。
旅行に行きたくても、
「ママ発送しなきゃいけないものがあるから無理だよ・・・」
こんな調子でした。
そこでコロナウイルスが流行り始めます。
コロナショックはハンドメイド界にまで・・・
私は特にイベントで着るような洋服を主に作っていたから
大打撃でした・・・。
10万円あった収入は1万円に。
飲食店の方やいろんな職種の方も辛い思いをしたと思います。
私もこのままではいけないと、
当時ほとんど触ったこともなかったパソコンを買いました。
ライターとして仕事をいただけるように・・・
ライターの仕事はとても楽しく
機械音痴の私でも簡単に出来ました
最初はもちろん安い報酬のものしか受けることができませんでしたが
やっていくうちに少しずつ
いろんなお仕事をいただけるように。
インスタに出会う
これまでもインスタはやっていましたが
インスタグラムで月収100万円稼ぐという主婦たちが
私のおすすめ欄に沢山表示されるようになりました。
『何なんだ?この人たちは・・・』
絶対詐欺だろう・・・私はそう思っていました。
そして調べまくります。
コンテンツ販売ビジネスを知る
世の中には本当に知らない仕事が山ほどあります。
『コンテンツ販売・・・何じゃそら』と思う人も多いかと思いますが
要するにコンテンツ(動画やPDF)を販売するのですが
いわゆる情報商材とはちょっと違います。
インスタでよく発信されている方は
どちらかと言えば、コンサルタントや、サポート、コーチングなど
人に何かを教える方が多いです。
ダイエットコーチだとか、ヨガ講師、などもそれにあたります。
人の悩みに寄り添い、サポートし、解決に向かうお手伝いをする。
ただのノウハウ(情報)はもう今の世の中無料で溢れかえっていますから
そこにサポートをつけて価値を上げるという形になります。
私はその働き方に魅力を感じ自己投資をしました。
インスタの世界の深さに驚く。。。
『インスタで稼ぐ』
正確に言えばインスタを使って人を集め、自分のサポートや商品を販売していく。
マーケティング用語で言えばSNSマーケティング。
公式LINEに登録してもらい購買意欲の高いお客様を集め販売していくリストビルディング
こんなものを使いながら収入を得ていくイメージです。


開始1ヶ月でお客様が
開始1ヶ月でお問合せが入りました。
私はライターをしていた手前、ライティングの講座を販売していたのですが
そんな私の話を聞きたいと言ってくださる人が現れたのです。
まだまだ勉強中ではありますがインスタ集客やキャンバの始め方、有効な使い方
ライターをしているため、文章やキャッチコピーやタイトル付けには自信があります。
インスタは本当に夢のあるお仕事です。
きちんと調べて良かったと心から思うし
毎日投稿するのは簡単なことではないけれど
子供に寄り添いながら自分のペースで働くことのできる
ママにはもってこいのお仕事だと思います。
インスタを仕事にする
そしてインスタの使い方の発信やキャンバの使い方の発信、文章術に関する発信を見て
インスタの運用代行をお願いしたいとおっしゃってくださる企業様と出会うこともできました。
- 子供との時間が欲しい
- どこでもできる仕事がしたい
- 将来のためにできることをしたい
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