まず言っておくと写真は命。これを前提に話していきたいと思います。
だけど勘違いしないで欲しいのは、あくまでオシャレな人だけが出来るわけでなく、
誰でも真似できる方法を書いていこうと思います。
子供服のハンドメイドって作り方のブログはたくさんあるし、ハンドメイドのアクセサリー系のノウハウ発信の方は多いのですが、子供服ハンドメイダーが、どうやったら収入を上げるのかって意外とそういったノウハウ系のブログ少ないのです。
なので実際に平均的に月5万円いただく為にどのように戦っていったらいいかの【写真の撮り方について】具体的に解説していこうと思います!
筆者のプロフィール
むーむハンドメイド子供服作家歴6年
子3人
好きなブランド:ブランシェス・プティマイン
ジャノメミシンとbaby lock糸取物語を愛用
作品ができたらまず綺麗な写真を撮ろう!
正直作品が売れる売れないに大きく関わってくるところがこの写真の質です。
私は無料で使えるスマホのアプリで加工して出品させていただいておりますが、
問題なく綺麗に仕上がります。
私が使っているアプリは『パーフェクトイメージ』というiPhone版のアプリ。
当初は広告も少なくサクサク動いてくれていたのですが
最近になって広告が多くなったように感じますが、
それでも問題なく画像の加工はできます。
明るさだけじゃない!写真の加工方法『〇〇を上げる』
結論からいってしまうと露出を上げる。
これがとても大切です。
胸元の大きく開いた服を着るのではありません。
写真加工技術のことです。←
明るさも、もちろんあげた方がいいのですが、『露出』をいい感じに上げることでしっかりとプロが撮ったようなイケてる作品画像になります。
だけどここで注意したいことは数値を上げ過ぎて元々に色味からかけ離れてしまうこと。
賢い読者の方なら
『そんなことわかってるわぁぁぁ』とおっしゃられるかもしれませんが、これはクレームに繋がってしまう可能性もあるので、しっかりと作品の良さが伝わるいい感じの数値を見つけていってくださいね。
私自身最初は明るさを上げていただけだったのですが、少し写真がぼんやりしてしまう感じがあって作品自体もふんわりし過ぎていたので、修正したところアクセスも売り上げも上昇していきました。
minneなどを見ていると分かりますが、良く売れていたり「ピックアップ」に掲載されている作品の画像はどれも一眼レフで撮ったかのようなくっきりとした作品が多いです。
だけどここで


じゃあやっぱり一眼レフを買った方がいいのかな?
高いから買うのは戸惑ってしまう・・・。
と思うと思います。
分かります。私も写真の事についてはとても悩んだし、どうやったら綺麗に見せられるだろうと何度も試行錯誤してきたし、沢山の情報を調べまくってきました。
そこで沢山の作家さん達とも話してきて思ったことは
『売れている作家さん達は、意外と一眼レフなどの良いカメラでは無く、スマホでいい感じの写真を自分達で撮っている』という事です。
こういうと


やっぱりセンスがないとダメなんだ・・・
私には無理かな。
こんな風に思う方も多いかと思います。だけど全然無理じゃないんです。ここで一枚いい感じの写真を載せますよ。


これは子供のパーカーの写真です。
こちらを徹底的に真似していくとすると?
まず大切なのは
写真を言語化してみよう!
この写真まず売れて欲しいのもちろんパーカーですよね?
まずはこのパーカーが映えるように一番下は白い背景です。具体的にいうと板ですがここは白い布で代用できます。私もいつも白い布を使っています。
そして次が洋服、それに合わせると可愛くコーディネートできそうな靴や、デニム。
そして最後にガーランド。
こういった小物って、あるとないのとではお客様の反応全然違います。本当に違います。絶対にあった方がいい。というより無いとせっかく作った作品がもったいないというレベル。
今時100円ショップでもとっても可愛い小物も沢山あるし、こういったアマゾンでポチるのもいいですよね。とはいえ、100円ショップだとどうしても被ったり、あ。これ100均だ。。。と思われてしまうこともあるので(汗)私は良く知り合いの花屋さんのドライフラワーなんかを買わせて頂いて、子供服と一緒に撮影していました。
何より雰囲気というのは言語化しにくく『オシャレな人だからできるんでしょ・・・』と思われがちですが、こういうものを買うだけなのでこう考えると実は簡単なことなのです。
作品を買ってくれたお客様の明るい未来を想像できるような写真にする
これはさっき登場した靴や、コーディネートに合わせると可愛いであろうデニムがこの
魅せられることのできる未来にあたります。購入してくれるお客様はあなたの作品を着て「どこに行こうか」、とか「持っているどの服と合わせたら可愛いかな」とか、買ってくれた未来を予想してウキウキしながら買ってくれるのですよね。
そんなウキウキするような未来を想像しやすいのが、コーディネート画像だったり、着用画像だったりするのです。
着用画像を撮れそうにない。そんな時どうする?
もちろんその服を着た着用画像を掲載するのが実は一番簡単だったりするのですが


子供がなかなか言うことを聞いてくれないから
写真を撮るのが難しい・・・


小さい子供がいなくて
モデルさんを見つけるのが難しい・・・
と言うお悩みもあると思います。私も段々と子供が大きくなっていくにつれて、モデルいない問題は深刻化していきました。
実際に子供服を作っている方ならよくある悩みだと思います。
実は売れやすい商品画像の年齢がある
実は売れやすい子供の年齢というのがあって
それはまさしく1歳〜3歳
もうこれは無条件に可愛い時期だからでしょう。明らかに1歳から3歳の時に撮影した洋服の方が圧倒的に販売数が多いのです。
私の場合子供の顔出しは一切していませんが手や足のムチムチ感が写真の向こうにも伝わっている感じが撮っている方にも伝わってきます。
お座りさせてとったり可愛くワンピースをなびかせて外で撮ったり。まぁあまり考えなくてもこのくらいの年齢の子供服はよく売れます。
子供服の企業の販売ページなんかを見てもやっぱりサイズ展開をしていたとしても可愛い低年齢の子供の写真を掲載されている印象を受けます。
それだ人は写真というものを意外に重視していて
結局最初の写真をクリックしてくれなければ当たり前ですが購入には繋がらないのでとても重視する点なのでよね。
SNSでモニターを探してみる
今やSNSの時代。使わないと損です。もちろんそんな時に誰にお願いするのか!これはとても大切なことです。
やってはいけないのは『無料モニターを募集すること』
なぜかというと、自分の作品の雰囲気に合っていなかったり、万が一いい写真でなかった場合掲載しないと申し訳ない気持ちになってしまう。からです。
なので
- 自分の作品の雰囲気に合うような人
- 出来るだけフォロワーの多い方
- 出来るだけ長いお付き合いのできる方
このような方にお願いした方がいいです
もちろんフォロワーの多い方の方が拡散力はありますが、そう言った方はやはり沢山の案件を受けていたり、色んなDMが来て埋もれてしまったりする可能性も高いので
できたらフォロワー1万人以下くらいを狙って行ってもいいかなと思います
そしてブランドの顔になる方なので出来るだけ数人に絞っていった方が良いです
というのも『あ、この子はこのブランドの子だ』と認知されやすくなるからというのもあるのでしっかりと信頼関係を築ける方だといいなと思います。
無料で作品を送るので写真を掲載して頂いて、私の商品画像に使わせて頂きたいとお願いしてみましょう
まとめ
- 綺麗な写真を撮るためには露出を上げること!
- 一眼レフで無くても綺麗な写真をとって売上を伸ばすことは可能!
- オシャレな写真は言語化で実現可能!センスと思って諦めるのは勿体無い!
- 買ってくれたお客様のウキウキするような未来を写真に込めてみよう!
今回はここまでです!
最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。
これからはハンドメイド子供服作家さんに役立つ情報をちょこちょこ掲載させて頂きますので
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